「みんなの就職活動日記」のような面接の本音
1月 14th, 2012 | Posted by in 大学生へ・私立の学生と国公立の学生で特徴に違いが見られていました。私立学生は“マンツーマン指導・支援”の更なる充実を望んでいるのに対して、国公立学生は“一般的な支援”を望むというけいこうなのです。大学側の支援の現状を踏まえた要望の違いがあることが見て取れていますね。
有料であっても学生が参加しているメニューは、大学に設置が少なく、またパーソナルな対応や細かいフォローが比較的必要な支援に限られるのが現実だということです。
要望については、地方部学生からの「地方でサービス展開をして欲しい」という声とか「企業研究サービス・企業評価」というような、第三者だからこそ望める支援を求める声というのが特徴的になっています。
・就職活動の中で実際に役立っている情報に関して、8割以上が「Webサイトからの情報」と回答していました。
・私立学生のほうが国公立学生より「大学からの情報」を「役立った」と答えている割合が高くなっています、これは、大学の支援体制の違いを反映する結果といえるのではないでしょうか。
・個別の情報源に関して細かく見てみたとしたら、「WEBサイト」に関しては、「リクナビ」「マイナビ」などの企業研究・エントリーができる定番サイトが上位にきたもの「みんなの就職活動日記」のような“面接の本音”“企業の実態”が知れる点を支持している人が多かったという結果となっています。
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