就職意識喚起をして欲しかった
1月 11th, 2012 | Posted by in 日記「インターンシップ」に関しては、企業での実体験を積むことで具体的なイメージやモチベーション向上に繋がる点を役立つ理由に挙げています。
「個別相談・カウンセリング」「面接対策」に関しては、よりパーソナルな対応をしているケースで役立ったと感じる声が多いということです。
実際に参加してみると役立つ支援内容であるにも関わらず、学生にとっては“手軽に参加できるメニュー”ではないためということ。
参加に二の足を踏む学生が多いという可能性が高いということがわかります。
意識の高い学生は積極的に参加し更に意識を高め、意識の低い学生は参加していないという可能性を示唆する結果になっています。
「大学に望む支援内容」については「面接対策、エントリーシートや筆記試験の添削・対策」や、「推薦・紹介・斡旋の声」などの身に迫って必要な支援を挙げる声が多かったですね。
でも、「情報を分かりやすくして欲しかったですね」、「相談しやすい雰囲気つくりをして欲しいと思った」といった、大学側の支援方法に工夫を求める声があり、「早期の就職意識喚起をして欲しかったと思う」という、近年多くの大学で実施されている“キャリアデザイン”“キャリアプランニング”という考え方・やり方を支持する声も見られていたようです。
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